【突進!】へろへろ時事放談 第伍弾 【転進?】
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191 ) 八紘一宇
[2006/05/10(水) 21:15]
不肖・宮嶋の「私の異常な愛情」を読んで
「キリング・フィールド」の項で
-あれほどアメリカに国土を荒らされたベトナムが、カンボジアでは侵略軍となった。もっとも、カンボジア人のベトナム人に対する憎悪は、もっと昔からあったのだが・・・・・・。ベトナム、イスラエル、中国、北朝鮮・・・・・・他国の侵略の辛酸をなめ、民族の悲劇を声高に訴える国に限って他国の痛みに鈍感なのか、すぐに今度はオノレが侵略軍にと
<省略> [全文]

192 ) 188
[2006/05/10(水) 21:20]
「ホテル・ルワンダ」って主演男優の俳優がオスカーノミネートされたん
でしたっけ? 教えていただいてありがとうございます。

193 ) 八紘一宇
[2006/05/10(水) 21:31]
>>192
2004年のアカデミー主演男優賞、主演女優賞、脚本賞を受賞しています。
100日間で50〜100万人が虐殺された、そしてその虐殺した民族が今は難民指定されている不条理。
100日間、国際社会はルワンダを見殺しにした。
特にベルギーのやり方がひどいとしかえいない。
欧米列強はアフリカでひどい搾取を続け(インドを支配した英国がもっともやさしかった)、ベルギーは現在も続けている。
<省略> [全文]

194 ) へろへろ名無しさん
[2006/05/10(水) 21:53]
ルワンダ内戦については、「ジェノサイトの丘・ルワンダ虐殺の隠された真実」
(フィリップ・ゴーレヴィッチ著。柳下毅一郎訳。WAVE出版。上下巻各1600円)
を読んでみてください。
歴史的・社会的・民族的事情がゴチャゴチャ複雑極まりなくもつれ合っていて、
予備知識なく、また短絡的な勧善懲悪的先入観では捉えきれないとも思いますが、
とにかく一読の価値はある、衝撃的名著であるのは確実な一冊です
<省略> [全文]

195 ) へろへろ名無しさん
[2006/05/10(水) 23:45]
小学生の頃 映画「アミン」と言う映画あった。残酷な大統領の映画。 あみんと言う歌手もいたし。
あとは「カランバ」という映画や「食人族」でびびっていた。
 水曜スペシャル取材班が捕まったときは 川口隊長がたべらるとおもった ガキの頃。

196 ) へろへろ名無しさん
[2006/05/11(木) 00:37]
川口探検隊とは懐かしい。面白かったねえ。自分も小学生の頃、
真剣に見ていた。ハラハラドキドキ感が懐かしい。川口隊長は
かっこよかった!

197 ) 八紘一宇
[2006/05/11(木) 08:05]
思っても言えないこと、言うとマズイことってありますよね。

ルワンダ〜アミン〜川口探検隊とズレまくりで楽しく思います。
思えば「暗黒大陸」って差別用語ではないだろうか?
70年代にはあーゆーモンド・テイストの番組が多かったですね。

「カランバ」は、囚人の死刑で股裂き(両手両足を縛りジープで引っ張る)のシーンが記憶にあります。
いずれにしろ「世界残酷物語」のフォロワーですね。
あ、
<省略> [全文]

198 ) へろへろ名無しさん
[2006/05/11(木) 09:33]
昨日まで何事も無く行き来していた隣人が、斧や包丁をもって襲ってくる。
単に部族(フツ族orツチ族)が違うという理由だけで。
ま、伝統的な支配側部族と被支配側部族の対立、
そこへもって西欧列強(主にベルギーなど)が介入し、
その対立を利用して一層複雑怪奇な憎悪関係を構築していってたからね。

軍や民兵組織・武装集団などではなく、
集団ヒステリー状態に陥った一般民衆同士による殺戮だからこそ
<省略> [全文]

199 ) へろへろ名無しさん
[2006/05/11(木) 10:17]
「ジェノサイドの丘」関係書評。
[リンク先]
[リンク先]
[リンク先]
[リンク先]

200 ) 八紘一宇
[2006/05/11(木) 14:39]
そんなルワンダに自衛隊が派遣されたことを知っている人はどれだけいるのでしょうか?

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