インテリぶってみよう!チミらの愛読書
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90 ) ぴょんちょ
[2002/08/30(金) 15:12]
「奴」とは?

ちなみに私の愛読書は手頃なところで(でも中身は深い)
永井均「〈子ども〉のための哲学」(講談社現代新書)だな。

91 ) Seibo
[2002/09/01(日) 20:29]
小学五年の息子の国語の宿題の音読を聞いていた妻。
あまりにもつっかえたり、読み間違えたりするので、だんだんイライラしてきて、机をバ〜ンとたたき、大声をだした。
「普段からきちんと読書をしていないからだ!もっと名作を読め!
夏目漱石の『坊ちゃんは猫である』とか読んだことあるのか!」

それは・・・ホラーですか?

92 ) ナナーシ侍( ´∀`)y-〜
[2002/09/01(日) 22:48]
seibo家は吉本興業ですか?

93 ) ジュリエット悪徳の坂江
[2002/09/02(月) 08:40]
>夏目漱石の『坊ちゃんは猫である』とか読んだことあるのか!」

おほほほほほほほほほほほほほほほっ!あっ、しまったっ!
Seibo様の思うつぼ・・・。

94 ) ぴょんちょ
[2002/09/03(火) 03:46]
この方の作品(ひみつシリーズ)を愛読した人も多いはず。合掌。
[リンク先]

これを機に「コロ助の科学質問箱」注文しました。

95 ) マスターSeibo
[2002/09/03(火) 20:28]
91はスレをまちがえたようじゃ

96 ) ジュリエット悪徳の坂江
[2002/09/04(水) 16:27]
(Seibo様、どうぞお気になさらず。またのお越しをお待ちしております。)

さて、思い切って三島由紀夫を語ってみたいと思います。
賛否両論ございましょうが、ワタクシは本を読むのであれば欠かす事の
できない作家であろうと思っております。
ワタクシのお気に入りは「美徳のよろめき」、「鏡子の家」、そして「禁色」でございます。
よくもまあ、ここまで女性の微妙な胸の内がわかるものだ・・・と舌を巻く
<省略> [全文]

97 ) ○木戸
[2002/09/04(水) 17:29]
日本で最も才能のある作家の一人が、三島由紀夫ではあるまいか。
とりわけ「金閣寺」「鹿鳴館」は究極、至高である。
「憂国」を超えるエロスを描いた日本の純文学作品は読んだことがない。
かつて日本の純文学は、これ程に、芸術性が高く、輝いていたものだった。

98 ) ジュリエット悪徳の坂江
[2002/09/04(水) 20:44]
>○木戸様
「憂国」は三島の短編では一番好きな作品でございます。
実は初めて読んだ三島が「憂国」でございました。確か小学生の頃でした。
にもかかわらず、何かモヤモヤした感動を得た事だけは鮮明に覚えて
おります。
本は父の持ち物でありましたが、三島が薔薇の花を一輪くわえて
映っている写真がまた何ともアレな本でございました(w

99 ) がっつ名無し
[2002/09/05(木) 10:30]
馳星周の「不夜城」  暗かったです

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