インテリぶってみよう!チミらの愛読書
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- 60 ) がっつ名無し
- [2002/08/19(月) 21:08]
- >ぴょんちょさん 「恐るべき子供たち」について
え、えがったよ〜、理解できないのワシだけかのぅ・・・って思うとった
わはは、仲間仲間(笑)
- 61 ) がっつ名無し
- [2002/08/20(火) 12:46]
- 今、ポール・リンゼイの「殺戮(さつりく)」講談社文庫\800を読みはじめたけど
”最初の退屈なエリア”からなかなか抜け出せない。
そう考えるとパトリシア・コーンウェル女史は天才だったのね〜。(過去形)
「検死官シリーズ」の7巻目くらいまで退屈する事なかったよ。
- 62 ) Hishiki
- [2002/08/20(火) 15:24]
- 実家に顔を出し、今は親に取られてしまった
「かつて私の部屋だった」所へ。
処分しなきゃなんない本、処分は出来ない大事な本が
多々あり・・・その中で、クサレ厨房時代に貪るように
読んだのが「コバルト文庫」(!!!!)
まだ、かろうじて「SF」あり〜の「ミステリ」あり〜ので
したが。なんとなく、その中から「氷室冴子著・クララ白書」
(全4巻タイトルは微妙に変わります)をチョイス。
<省略> [全文]
- 63 ) けむ
- [2002/08/20(火) 20:06]
- >Hishikiさん
わしは「コバルト文庫」は読まなかったけど、切なくって悶えるって感じ
よくわかるなりぃ。
いちおう早熟な文学小僧だったからのぉ、わしも。(ヤプー読んだのわしです)
ところで10代の頃読んでた青臭い小説、例えば太宰治のめろめろなやつなんかを
いい歳こいてから読み直してみると、当時は読み取れなかった
新鮮な感動や驚きがあるもんですナ。
自分がいつのまにか太宰の死んだ歳を超え
<省略> [全文]
- 64 ) ジュリエット悪徳の坂江
- [2002/08/20(火) 21:04]
- ○木戸ケム・・・カコイイ・・・(ぽっ)色々な大臣もこなされてるようだしぃ(ニヤニヤ)
ワタクシもヘッセの「車輪の下」、あれを若い頃読んだときに「なんつう暗い
話じゃ、捨てるぞゴルァ!」と思ったものですが、今読むと色々感慨深い
ものがあるのですよ。本は取っておかなきゃいけないようですね。
「超」整理法 だの「捨てる!」技術 の事は忘れましょう(笑)
- 65 ) Hishiki
- [2002/08/20(火) 21:21]
- なんだかねー(笑)今となっては「異性の事すらよく解らない
年頃」だったから(爆笑)読み返すと、忘れてた記憶が蘇る!!
あぁ、そうだ、ここのシーンで切なくなってあのシーンで
悲しくなって・・・・と。朝方の湿った風の匂いと共に、ナチュラルに
バカやってた時代が思い起こされます(涙)
いらなくなった本は山ほど。でも、確かにその本は私の
「一部」だったんですね。・・・捨てるのはいつでも
<省略> [全文]
- 66 ) がっつ名無し
- [2002/08/21(水) 10:33]
- もしかして、ちゃあさんも「ギリシア神話」とか読んだクチかな? ※Barスレ参照
「おいおい、カリにも神様・・・情けないなぅ。トホホ」って思わなかった? (w
- 67 ) ちゃあ
- [2002/08/21(水) 14:05]
- んにゃ。逆に「神様もエロもグロも一緒じゃん」って、ちょっと楽になったかな?
あと、色んな神様がいて、みんなちがって、みんないい(金子みすず調)とかね。
それなら、オイラはさしずめ便所の神になりまする。
- 68 ) がっつ名無し
- [2002/08/22(木) 10:45]
- 「ベロ出しチョンマ」(斎藤隆介 作)を読みました。
確か小学校の頃、教科書に載っていたのです。
殿様に直訴しにいった農民ヘッドの長男の話。
大人になって読み返すと、とても短い話なんですが、
泣いて泣いて鼻水ビロビロでした。
次は「モチモチの木」「八郎」いってみようと思います。
- 69 ) もぐら獣人
- [2002/08/22(木) 23:14]
- コバルトっすか・・・なつかしー (T_T)
はこだて図書館入り口脇に並んでいてのう、
おいらは小林弘利が好きでした。
あんまりお天気のいい日は学校さぼって、図書館で本借りて、
元町配水場で一日くたっと本読んで過ごす。
優雅でしたわ。
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管理者:へろへろ管理人
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