【右も左も】へろへろ時事放談その9【皆おいで】
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- 71 ) へろへろ名無しさん
- [2007/04/14(土) 16:23]
- 山本五十六も「やれて1年半、それ以内に講和できないと負ける」って言明してる。
アメリカの工業生産能力が本領発揮するまでの期間を1年半と見定めたわけだ。
実際にどんぴしゃ当たったわけだが。
- 72 ) へろへろ名無しさん
- [2007/04/14(土) 22:01]
- アメリカの工業生産能力は、当時の日本のそれの約二十倍。
真珠湾で失った艦船も1年程度で補充し、それ以後はフル稼働で大量生産体制に入った。
アメリカ(ルーズベルト政権)としては、日本を叩いてアジア地域を支配下に治めたかったけど、
国民感情が「平和路線」「他国不干渉主義(モンロー主義)」で、今いち乗り気じゃあなかったのを、
「リメンバー・パールハーバー」の合言葉で、挙国一致的に開戦できて山本様
<省略> [全文]
- 73 ) へろへろ名無しさん
- [2007/04/14(土) 22:06]
- NHKで今年か来年から「坂の上の雲」をやるらしいよね。
- 74 ) へろへろ名無しさん
- [2007/04/14(土) 22:11]
- >>72
戦闘に勝って戦術・戦略で負けたからな。
「昭和16年夏の敗戦」というノンフィクション読んだことがあるが非常に興味深かった。
開戦前の日本で極秘で行われた検討会の分析では敗戦必至、
両国の工業力の推移などが恐ろしいほど正確に分析されちゃってた。
だけど開戦しちゃった。。。
- 75 ) へろへろ名無しさん
- [2007/04/14(土) 22:25]
- 海軍は開戦絶対反対、陸軍は是が非でも開戦推進だったからね。
日独伊三国同盟にも海軍が大反対し、陸軍の専横で締結するまで何度も流れている。
その時の海軍の頑張りを昭和天皇は後に
「海軍のおかげで国が救われた」と賞賛している(まあ、結局その後負けるんですが)。
米内ー井上ー山本というラインは、賞賛に値するトップだっってことかな。
- 76 ) へろへろ名無しさん
- [2007/04/14(土) 22:27]
- >> 74
あそこまで追いこめられちゃ開戦しかないと思いますよ。
当時の大日本帝国は列強の一角としての自負もあっただろうし。
良く「国民は戦争を希望してなかった」と左巻きは言うけど
正確には「敗戦は希望してなかった」だけですから。
あの時、ハルノート受諾してたら
「弱腰政府を断固糾弾する」とかで国内じゃ暴動必至ですもの。
- 77 ) へろへろ名無しさん
- [2007/04/14(土) 22:31]
- >>69
大いに同意する。
当時の米海軍はほとんど海戦の経験がないからたいしたことない。
仮に艦隊戦になったとしても日本海軍がまず勝っただろう。
ミッドウェー以降の敗戦は技術、物量という国力の差がでたせいで
日本軍が弱兵であったわけではない。
戦後、連合軍の将兵の多くが「日本軍は最強の軍隊」とよく言っていた。
- 78 ) へろへろ名無しさん
- [2007/04/14(土) 22:36]
- >>72
それは言いすぎだ。
少なくとも第一次大戦の頃までは日本の特務機関は優秀だった。
結局、「諜報など邪道」という変な武士道精神が軍部に蔓延した結果ですわ。
外交についても三流とまでは行かない、と思うな。
白人の外交が一流?あんな汚い方法が?
それに比べればまだ精神衛生上いいと思うし、中国のように「騙して当たり前」
という卑しい外交精神も持ちたくない。
このおかげで日
<省略> [全文]
- 79 ) へろへろ名無しさん
- [2007/04/14(土) 22:38]
- >>76
「日本は無敵」と盲目的に教え込まれてたからねぇ。
まあ、そういう洗脳教育を施してた国の責任は大きいけど、
どこの国でも多かれ少なかれ「自国は強い」と思わせにゃあ国防自体成り立たんし。
それにアメリカと同じで、自国内での戦争(内戦を除く)を経験した事がなかったため、
外国に攻め込まれるというマイナスイメージを、実感として想起できなかったのも痛い。
- 80 ) へろへろ名無しさん
- [2007/04/14(土) 22:47]
- >>79
無敵幻想はあまりよくなかったですね。
でも、戦国時代のような苛烈きわまる内戦を経験したという民族記憶(?)
が「日本民族は最強」というおかしな自信になったかもしれない。
もっとも、戦国武将は負けを経験してるから強いんですが・・・。
実感として想定するのは恐怖で避けてたのでは?
こんな狭い国土で地上戦を外国軍とする恐怖を考えたくなかったんだと思う。
おそらく島嶼国家で
<省略> [全文]
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